画像ツール箱というWebアプリをつくりました。
トリミングやモックアップ作成など、画像まわりの小さなツールを1か所にまとめたサイトです。

私がWebサイトをつくるときに使っているものを、そのまま公開しています。
この記事では、つくったきっかけと、今の形になるまでの経緯、これからの予定を書いていきます!
個人開発でつくったサイトです。 ツールの数はまだ少なく、これから増やしていく途中です。
画像の変換・編集サイトを毎回探すのが大変でした
Webサイトづくりをしていると、画像を加工する場面が何度も出てきます。
そのたびに、変換や編集ができるサイトを検索して探していました。
これがなかなか大変でした。
やっと見つけたと思ったら有料だった、ということもあります。
やりたいのは画像のちょっとした加工なのに、道具を探すところで手間がかかっていました。
それなら自分で使うものは自分でつくろうと思い、つくることにしました。
最初は1つずつ別のアプリでした
はじめから今の形だったわけではありません。
最初は、トリミング用、モックアップ用…というように、1つずつ別のアプリとしてつくっていました。
それを1か所にまとめることにして、できたのが画像ツール箱です。
今は、画像ツール箱のトップページを開けば、どのツールにもそこからたどり着けます。
今入っているツールは4つです
2026年10月の時点で入っているツールを紹介していきます。
Image Crop Studio(トリミング)
画像を切り抜くためのツールです。
noteの見出し画像やYouTubeのサムネイルなど、よく使うサイズをプリセットから選べるようにしています。

Photo Timeline(ビフォーアフターの比較)
複数の写真を並べて、ビフォーアフターや経過を1枚の画像にまとめるツールです。

Mockup Generator(モックアップ作成)
サイトのスクリーンショットを、パソコンやスマホの枠にはめ込んだ画像にするツールです。
もともとは、ポートフォリオに載せるモックアップを自分で用意したくてつくりました。

PNGをSVGに変換
画像を読み込み、色ごとの輪郭をベクターパスに変換します。ロゴやアイコン、シンプルなイラストに向いています。

無料で、登録なしで使えます
現在公開しているツールは、すべて無料です。
会員登録も、アプリのインストールもいりません。
画像の扱いについても書いておきます。
Image Crop Studio と Photo Timeline は、画像をサーバーに送らず、ブラウザの中だけで処理します。 Mockup Generator は、URLから画像を取得する機能を使うときだけサーバーを経由します。
どのツールでも、画像を保存したり公開したりすることはありません。
これから編集できるものを増やしていきます
画像ツール箱は、まだ完成形ではありません。
これから、編集できるものを増やしていく予定です。
日常的に使うものから、順番に追加していきます。
まとめ
画像ツール箱は、画像の変換・編集サイトを毎回探すのが大変だったことからつくったWebアプリです。
最初は別々のアプリだったものを、1か所にまとめました。
私は今も、Webサイトづくりのときに使っています。
同じように画像の加工で困っている方に届いたらうれしいです。


