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iPhoneで薬の飲み過ぎを防ぎ、時間を管理できる「MedTimer お薬タイマー」を公開しました!

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こんにちは!

今回は、私が個人で制作したiPhoneアプリ、「MedTimer お薬タイマー」をApp Storeで公開したので紹介します。

薬を飲んだあと、

「次に飲めるのは何時だっけ?」

「さっき飲んだのは何時だったかな?」

「この薬、もう飲んだかな?」

と迷ったことはありませんか?

「MedTimer お薬タイマー」は、そんなときに薬を飲んだ時間や、次に飲める時間を確認しやすくするためのアプリです。

頓服薬のように「前回飲んでから一定時間を空けたい薬」と、毎日決まった時間に飲む薬の両方を管理できるようにしています。

iPhoneを使っている方は、App Storeから利用できます。

App Storeでダウンロード

「MedTimer お薬タイマー」を作った理由

このアプリを作ろうと思ったきっかけは、薬を飲んだ時間を忘れてしまうことがあったからです。

たとえば、痛み止めなどで「次に飲むまで一定時間空ける」という薬があります。

そんなとき、

「最後に飲んだのは何時だったかな?」

と分からなくなることがあります。

薬を飲んだ直後なら覚えていても、数時間経つと意外と思い出せません。

家族にも薬を飲む時間を忘れてしまう人がいて、こうした状況をもっと簡単に管理できるものがあればいいなと思いました。

そこで作ったのが「MedTimer お薬タイマー」です。

MedTimerは「薬を飲んだあと」を管理するアプリ

薬の管理アプリというと、薬の名前や飲む時間をたくさん登録して、毎日チェックするものを想像するかもしれません。

MedTimerで特に重視したのは、薬を飲んだあとに「次はいつ飲めるのか」を確認できることです。

薬を登録してカウントを開始すると、次に飲める時間までの残り時間が表示されます。

「何時に飲んだか」を自分で計算するのではなく、アプリを開けば残り時間を確認できます。

ただし、実際に薬を飲む間隔や回数については、薬の説明書や医師・薬剤師からの指示を優先してください。

頓服薬など、時間を空けたい薬のカウントダウン

MedTimerの中心となる機能が、次に飲める時間までのカウントダウンです。

たとえば、一定時間を空けて飲む必要がある薬を登録します。

すると、次に飲める時間までの残り時間が表示されます。

「あと何時間?」

と自分で計算する必要がなくなるので、薬を飲んだ時間を確認したいときにも使いやすくなっています。

毎日飲む薬もまとめてチェックできます

MedTimerでは、毎日決まった時間に飲む薬も管理できます。

たとえば、

  • 朝に飲む薬
  • 昼に飲む薬
  • 夜に飲む薬

など、複数の薬を登録できます。

薬を飲んだらチェックしていくことで、今日どの薬を飲んだのかを確認しやすくなります

薬を登録するときも、できるだけ簡単に

薬の名前を毎回一から入力するのは面倒なので、入力時に候補が表示される仕組みにしています。

薬の名前を途中まで入力すると候補から選べるため、長い名前をすべて入力する手間を減らせます。(候補に出ない薬も多々あります)

また、薬について調べたい場合に利用できるよう、添付文書を検索するためのリンクも用意しています。

アプリに登録するときに、必要な情報を確認しやすくするための機能です。

飲んだ薬の履歴を確認できます

MedTimerでは、いつ、どの薬を飲んだのかを履歴として確認できます。

あとから振り返りたいときにも使えるようにしています。

カレンダーでも振り返ることができます。

薬を飲んだ時間を忘れてしまったときに、

「最後に飲んだのはいつだったかな?」

と確認するためにも便利です。

PDFに書き出して記録を残すこともできます

薬の履歴は、PDFとして書き出すこともできます

内服した時間や内容、メモなどをまとめて確認できるので、必要に応じて印刷することもできます。

たとえば、病院を受診するときに、

「最近、いつ薬を飲んだか」

を自分で確認するための簡易的なメモとして利用できます。

ただし、これは正式な診療記録ではありません
あくまで自分の服薬状況を振り返るための記録として利用してください

家族の薬も一緒に確認できます

薬の管理が必要なのは、自分だけとは限りません。

家族の薬を代わりに管理している人もいると思います。

MedTimerには、家族を登録して薬の状況を一緒に確認できる機能があります。

たとえば、親や子供が自分で薬を管理するのが難しい場合に、自分の薬と一緒に確認するといった使い方ができます。

自分の薬だけでなく、家族の薬もまとめて確認したい場合に使える機能です。

👆自分のカウントの下に他ユーザーのカウントが表示されます。

薬以外のこともメモできます

MedTimerにはメモ機能もあります。

Screenshot

薬を飲んだときに気になったことや、その日の出来事などを自由に残せます。

たとえば、

「薬を飲んだあとに気になったこと」

「薬を飲むきっかけになった出来事」

などをメモしておくことができます。

Screenshot

薬の記録だけではなく、服薬に関する簡単なメモ帳としても使えるようにしています。

機種変更に備えてバックアップもできます

薬の記録は、何日も使っているうちに大切なデータになっていきます。

スマートフォンを買い替えたときに、これまでの記録がなくなってしまうのは困ります。

そこで、MedTimerにはデータをバックアップするための機能も用意しました。

機種変更などのときにも記録を引き継げるように、自分でデータを保存・復元できる仕組みにしています。

「薬を管理するのは難しそう」を減らしたかった

薬の管理は大切ですが、登録する項目が多すぎると、毎日使うのが面倒になってしまいます。

MedTimerを作るときは、できるだけ必要な操作をシンプルにすることを意識しました。

特に、

薬を飲む

記録する

次に飲める時間を確認する

という流れを分かりやすくしています。

毎日使うものだからこそ、アプリを開いたときに「何をすればいいのか」が分かりやすいことを大切にしました。

基本的な使い方

使い方については最初の登録時にチュートリアルが出てくるので確認できます。

忘れてしまった場合は、設定のところから確認することができます。

Web版からiOSアプリへ

実はMedTimerには、もともとWeb版があります。

Web版を作って実際に使っていく中で、

「スマートフォンですぐに開けたらもっと使いやすいのでは?」

と思い、iOSアプリとしても制作することにしました。

今回公開したのが、「MedTimer お薬タイマー」のiOS版です。

スマートフォンで使うことを前提に、日常的に開きやすいアプリとして作っています。

iPhoneで使いたい方はこちら

「MedTimer お薬タイマー」はApp Storeで公開しています。

iPhoneを使っている方は、こちらからアプリを確認できます。

App Storeでダウンロード

こんな人に使ってほしいアプリです

MedTimerは、たとえばこんな人に向いていると思います。

  • 薬を飲んだ時間を忘れてしまうことがある
  • 次に飲める時間を確認したい
  • 毎日飲む薬をチェックしたい
  • 複数の薬をまとめて管理したい
  • 家族の薬も一緒に確認したい
  • 服薬の記録をあとから見返したい
  • 薬についての簡単なメモを残したい
  • スマートフォンで手軽に薬の記録をしたい

特に「前に薬を飲んだのが何時だったか分からない」という場面で、役立ててもらえたらと思っています。

医療行為を目的としたアプリではありません

MedTimerは、薬の服用を自動的に判断したり、病気を診断したりするアプリではありません。

薬を飲む間隔や回数、飲み方については、医師・薬剤師の指示や薬の添付文書を優先してください

アプリのカウントダウンは、あくまで自分が設定した内容を確認するためのものです。

「アプリに表示されたから飲む」のではなく、処方された薬や市販薬の用法・用量を確認したうえで利用してください。

個人開発でiOSアプリを公開しました

個人で制作したアプリです。

Web版を作ったところから始まり、そこからiOSアプリとして公開するところまで進めました。

アプリ開発では、画面を作るだけではなく、実際のiPhoneで動作確認をしたり、App Storeに掲載するための画像を用意したり、審査に提出したりと、さまざまな作業があります。

初めてアプリを公開するときには分からないことも多く、調べながら少しずつ進めました。

今回、無事にApp Storeで公開できたので、まずはひとつ形にできたことをうれしく思っています。

まとめ

今回は、iPhone向けアプリ「MedTimer お薬タイマー」を紹介しました。

MedTimerは、

「薬を飲んだのはいつ?」

「次に飲めるのはいつ?」

を確認しやすくするために作ったアプリです。

主な機能は、

  • 頓服薬などのカウントダウン
  • 毎日飲む薬のチェック
  • 薬の名前の候補表示
  • 服薬履歴
  • PDFへの書き出し
  • 家族の薬の管理
  • メモ機能
  • データのバックアップ

などです。

薬の管理は毎日のことだからこそ、できるだけ簡単に使えるものにしたいと思って作りました。

「薬を飲んだ時間を忘れてしまうことがある」という方や、「毎日の薬をスマートフォンで管理したい」という方に、少しでも役立ててもらえたらうれしいです。

App Storeで公開していますので、iPhoneを使っている方はぜひチェックしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!