最近話題のAI開発支援ツール「Claude Code」。
ChatGPTのようにチャットで質問するだけでなく、実際にコードの作成や修正、リファクタリングまでサポートしてくれるため、Web制作やプログラミング学習に役立ちます。
この記事では、私が実際に行ったClaude Codeの導入方法と、VSCodeで使う方法を紹介します。
Claude Codeとは?
Claude Codeは、Anthropicが提供するAIコーディング支援ツールです。
VSCodeと組み合わせることで、
などを効率よく行えます。
特にプログラミング初心者の場合、
「このエラーはなぜ発生しているの?」
「どのファイルを直したらいいの?」
といった初歩的な質問にも答えてくれるため、効率が大きく向上します!
無料では使用できないので、使用したい場合は月額4000円弱(変動あり)のProプランを契約してください。
Claude Codeをインストールする
まずはClaude Code本体をインストールします。
VSCodeのターミナルを開きます。
(Macなら「ターミナル」と検索して出るやつでもOK)
Macの場合
PowerShellまたはターミナルでインストールコマンドを実行します。
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
実行後下記内容のようなものが出てきますが合っています!
added 9 packages in 19s
npm notice
npm notice New minor version ・・・
added 9 packages in 19s はインストール成功のサインです!
インストール完了後、以下のコマンドを実行します。
claude
初回起動時はログイン画面が表示されるため、Anthropicアカウントで認証を行います。
このままターミナルで使用する場合・・・
- 作業したいディレクトリに移動
cd ~/Desktop/myproject
- Claudeを起動
claude
- 日本語で指示すればOK
> このコードのバグを修正して
> READMEファイルを作成して
VSCodeでClaude Codeを利用する
私は導入時にVSCode側にもClaude関連の拡張機能をインストールしました。
VSCodeの拡張機能画面を開き、
「Claude」
で検索します。
Claude Code for VS Code というのが拡張機能になります!

インストール後は右上のオレンジのマークからClaudeを利用できるようになります。

Claude Codeが正常にインストールされているか確認する方法
VSCodeのターミナルで以下を実行します。
claude --version
バージョン番号が表示されれば正常にインストールされています。
エラーが表示される場合は、
- インストールが完了していない
- PATHが通っていない
などの可能性があります。
Claude Codeを使おうとしたらエラーになった場合
インストールしたのにエラーになった場合は、下記記事にある対処法をやってみるといいと思います。

Claude Codeでできること
私がよく利用している機能は以下の通りです。
コード生成
「お問い合わせフォームを作ってください」
などの指示でコードを作成できます。
エラーの修正
エラーメッセージを貼り付けるだけで原因を説明してくれます。
デザイン修正
LP制作やWebサイト制作時に、
「余白を整えてください」
「モバイル表示を改善してください」
といった相談もできます。
コードの解説
初心者が理解しにくいコードもわかりやすく説明してくれます。
利用中のモデルを確認する方法
Claude Codeでは複数のモデルが利用できます。
現在使用しているモデルを確認したい場合は、以下の記事をご覧ください。

Claude CodeとClaude Designの連携
Claude Codeを有料契約している方は、Claude Designも使用することができます。
Claude Designで作成したデザインは、Claude Codeに簡単に反映させることができます!
やり方は下記記事にあるのでご参照ください!

VSCodeで一緒に入れておきたい拡張機能
Claude Codeとあわせて導入しておくと便利な拡張機能があります。
- Prettier
- Git Graph
- PHP Server
- Minify
など、詳しくは以下の記事で紹介しています。

まとめ
Claude Codeを導入すると、プログラミング学習やWeb制作の効率が大きく向上します。
導入手順は以下の通りです。
- Claude Codeをインストール
- Anthropicアカウントでログイン
- VSCodeで利用する
- 必要に応じて拡張機能を追加する
私自身もWebサイト制作やLP制作で利用していますが、コードの作成速度や問題解決のスピードが大きく改善しました。
これからClaude Codeを導入する方の参考になれば幸いです。

