ベーシック認証とは
ベーシック認証とは、簡単に説明すると、アクセス制限をかけるものです。
サイト公開前のテストの時や、サイトを非公開としたい場合などに使用し、サイトにアクセスしたユーザーはパスワードを入力しないとページ表示されないという仕組みになっております。
WordPressはプラグインがおススメ
WordPressでサイトを作成している場合は、プラグインを使うと簡単に設定できます。
それ以外だと、新たにファイルを作成する方法や、サーバーから設定する方法などもあります。
今回は、Wordpressのプラグイン「HTTP Auth」について説明します。
① プラグインのインストール

①「プラグインを追加」ボタンを押す
②プラグインの検索覧に「HTTP Auth」と入力
③「今すぐインストール」 → 「有効化」
② 設定

① ダッシュボード左側の下の方に、「HTTP Auth」という項目が追加される
② 「Settings」から設定

③ 上の画像のような画面がでてくるので、
「Username:ユーザー名」
「Password:パスワード」
「Cancel Message:ログインできなかったときに表示されるメッセージ」
「Complete Site:サイト全体」
「Login and Admin Pages:ログイン画面と管理画面」
「Activate:有効化」
設定する。
Cancel Messageは入力しなくても、デフォルトのエラーメッセージが出てきます!
パスワードについては、何度も数字英語を入れていくうちにバレてしまう可能性があるため、いつも使っているようなパスワードにしないほうがいいと思います。
パスワード生成してくれるサイトとかもあるので、使ってみるのもありだと思います!

パスワード生成(パスワード作成)ツール
パスワード生成(パスワード作成)は【無料】で使えるパスワード自動生成ツール。文字種・文字数・個数・強度・頭文字指定の8項目の条件設定で最大1,000個まで、安全で強力なパスワードを一瞬で自動生成できます。


